シュレーディンガー博士の猫の足跡

PBCの記録、ゲームレビューなど不定期にだらだらと書き連ねて行くブログ

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新たな戦国時代の追体験 2nd

さて、ゲームレビューである
この記事で丁度、3DSソフトの記事が20件になった訳である
と、言う訳で今回のソフトはこちら
戦国無双Chronicle 2nd
『戦国無双Chronicle 2nd』である
さて、レビューは追記から…

・ゲーム概要・ストーリー
群雄割拠の戦国時代、一人の若者がいた
若者は戦場へと立ち、数多の将へと触れ合う
その中で、時には味方として時には敵として出会い時は流れていく
戦国乱世の中、若者は何を見て、何を思い、そして最後に何を決意するのか
それは、その若者の心の動き次第である

と、言うのが大まかなストーリーである
基本的に前作と大まかなストーリー自体は変わらない

・基本的な部分は前作と同じ
基本的な操作等は基本的に前作と同じである
もちろんシナリオを選んでクリアして進める、と言う面も同じであり武器の鍛工に関しても基本的な事はほぼ前作そのままである
では、何が変わったのかへと移ろう

・ここが変わった2nd
・新キャラクターとして藤堂高虎、井伊直虎、柳生宗矩の三キャラクターを追加
これにより、前作ではモブ武将であった藤堂高虎が無双武将として登場
また、新キャラクターの登場に伴い一部ミッションが追加、変更された戦場もあり

・前作、『戦国無双Chronicle』を持っている場合、引継ぎデータを作ってデータを引き継ぐ事が可能に
ニンテンドーeショップで『戦国無双Chronicle 2ndセーブデータ引継ぎソフト』をDLし、前作『戦国無双Chronicle』を持っているとセーブデータを引き継ぐ事が出来る
引き継げるデータは以下の物
・入手したレア武器
・一度閲覧したイベント(一部除く)
・獲得していたお金に応じて最大10000両入手
・友好度に応じて無双武将との友好度が上がる
ただし、レア武器は最初から使用する事が出来ず、一定の階級が必要
また、友好度も最初から親密ではなく初期値が上がるだけである

・無双演舞の他にローカルプレイが可能な猛将演舞の追加
一定条件の下、階級固定で遊ぶ事が出来る猛将演舞が追加
また猛将演舞は一部を除いてローカル通信で二人プレイが可能である
猛将演舞はクリアした時の評価によって貰えるアイテムが変わる

・主人公の衣装デザインが大幅に増えた
前作は申し訳程度にデザインを変える事が出来たが、今作では大幅に衣装が増え、デザインの変更が多彩になった
それに伴い、声を5種類から選ぶ事が可能になった(男女とも)

・主人公の選択により『○○の章』と章が分岐する様になった
最初に選べるのは『織田の章』、『浅井の章』、『今川の章』の三つのみだが、戦後の選択により様々な章へと移行する様になった
また、それに伴い戦後の選択肢の内容が微妙に変化した物もあった

・IFシナリオの追加
通常はどの章を進んでも最終的には『大阪夏の陣』へ繋がる様になっているが、条件を満たすと『IFシナリオ』として『本来とは異なる結末を迎えるシナリオ』が追加された
中には『戦国無双シリーズ』をやった事がある人ならば思わずニヤリとする様なシナリオも…

・武将の方針で『待機』が追加された
武将の方針で移動先に『待機』が追加された。切り替えはXで可能
これにより、その場に武将を待機させても勝手に動く事が無くなり、事前に武将を待機させてミッションが始まったらチェンジ→ミッションクリアと非常に楽になった

・武器のレベルが最大20になった
武器にレベルが最大20になった事により最大合成回数が大幅に増えた(LV20で19回合成可能)
これにより、武器属性、能力値を全てMAXにしやすくなった
ただし、レベルの高い武器を落とすのは武将に運上昇の武器やアイテムを装備させて尚且つリアルラックも必要なのは変わらないが…

・戦歴に報酬が追加
前作の戦歴は『一枚絵』を見る為に条件を満たすだけであったが、今作は『戦歴』で条件を満たすと報酬が貰える様になった。また一枚絵も『三枚』用意されており、条件も多種多様になった

・DLCの追加。すれ違い通信の仕様変更
DLCとして衣装や過去の戦国無双のBGM、新規シナリオを購入する事が出来る様になった
また、すれ違い通信の仕様も変更され、『武将のデザイン』と『プレイ時間やクリア率』と『送信武器』の設定だけになった
すれ違い通信で受信した武器はゲーム内通貨で購入が可能

と、この様に変わった面が多くある
それ以外の面では基本的に前作と同じである

・総評
さて、この『戦国無双Chronicle 2nd』であるが
前作のシナリオもそのまま入っており、加えて『同じ戦場でも別勢力のシナリオ』も収録されている
また前作では一本道であったシナリオが選択により分岐し、様々な勢力でシナリオが進んでいく為、『ここでこう言う行動を取ったからこの章のこのシナリオにかぁ…』と思える所が多々にあった
また、前作の友好度イベントで『何故、その武将が存命なのか』と言う不可解な面も2ndで追加されたシナリオで一応の理由が解る様になっている
また条件を満たすと『IFシナリオ』が加えられ、『本来とは異なる歴史』が描かれるのも『前作には無かった事』であり良いと思った
もちろん、その『IFシナリオ』も『戦国無双シリーズ』をやっている人向けの物もあり思わずニヤリとしてしまうシナリオもある
主人公に関しても衣装デザインが大幅に増え、カスタマイズ出来るので『自分だけの主人公』と言う感覚が非常に強くなったのも良い点だろう
武器の鍛工に関しても、最大レベルが20と大きく上昇し、付加属性や能力値を前作に比べてMAXにしやすいのも良いポイントの一つである
この様に前作から改善されている部分が多く、ボリュームも増えたのが2ndの特徴である
もちろん、悪い面も前作と同じである。3DSの表示限界からやはり画面に表示できる敵兵が少ない
また、引継ぎに関しても一部しか引継ぎが出来ず、尚且つイベントを見尽くしてしまうと2ndで追加された友好度イベントしか見る事が出来ず、友好度上げは基本的に戦場に出すしかない
武器に関しても前作で鍛え上げた武器を持っていく事が出来ず、レア武器しか引継ぎできない、と言うのも残念に感じる
また、友好度イベントも『友好度を上げないと見る事が出来ない物もある』と言うのも『友好度を上げるのがめんどくさい』と感じる一面でもある
前作よりも武将の全合戦解放が緩くなった物の、やはり無双武将を他の合戦に出すにも『友好度』を上げなくてはならないので、その部分が面倒に感じられた
しかし、それ以外の部分ではやはり前作と同じ様に遊ぶ事が出来、前作から始めた人も引継ぎで遊ぶ事が可能、また、今作から始める人にも良いと思うが
如何であろうか
  1. 2013/04/30(火) 10:42:43|
  2. ゲームレビュー(3DS)
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