シュレーディンガー博士の猫の足跡

PBCの記録、ゲームレビューなど不定期にだらだらと書き連ねて行くブログ

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本日の成果

友人が『ジャイロゼッター第0弾が終わりだから』と言う理由でまたゲーセンに行く事になった。
ついでに友人からの勧めで『ジャイロゼッター』を一度だけやって見た。

感想
確かに悪くは無いと思う。
トレカ+レース+バトルと言う三つの要素が組み合わさったゲームであるが、基本的に『カード集め』が熱い。
車種や色、メーカーなどでのボーナスや各々のマシンのレース時の性能や次のバトルに置いての性能を考えて三枚のデッキを作る必要性がある。どのカードをリーダーにするかも重要だ。
友人はワゴンで固めてあるみたいだが、現在のデッキでは耐性攻撃に弱いらしい。第1弾ではボスに耐性攻撃持ちがいるらしいのでデッキの調整を行う様だ。
レースに関してはステアリングが非常に軽い。少しでもハンドルを動かすとゆるゆると動く。
カーブ小はともかくカーブ大はブレーキをかけながらドリフトをかけて曲がり直線に入った所でハンドルを戻す、と教わった。
この辺りは割りと練習が必要。ただ、従来のレースの様な複雑な操作の必要は無く、ハンドルと脇のシフトレバーで操作をする。
シフトレバー前でブースト、シフトレバー後ろでブレーキと言う非常にシンプルな操作である。とどのつまり、『レースに関しては適度にブーストをしながらステアリングに慣れる』のが重要の様だ。
コース上にあるアイテムを取るとメーターが回復するので上手く取ると良い。
最初は安定した走りの出来るエコタイプが良いとも教わった。
バトルの方ではあるが、こちらの方は完全に『読み』の勝負である。簡単に言うとジャンケンの様な物である。
ジャイロレバー右で『ノーマルアタック』。これは確実にダメージが与えられる。ジャイロレバー左で『バーストアタック』。これは威力の高い技が出せる。
それぞれの技にはジャイロレバーを押し込むタイミングがあり、上手く押し込むとダメージがアップする。
ここでポイントとなるのがジャイロレバー両方を押した場合の『カウンターアタック』である。『カウンターアタック』は相手が『バーストアタック』を出してきた場合、必ず後攻になり『カウンター』が発生してダメージを無効化して相手に逆に大ダメージを与える物である。
従って『相手がどのタイミングでバーストアタックを使ってきそうか』、『その上で自分はどのタイミングでバーストアタックを使うべきか』と言った『読み』が重要になる。
尤も、これは『対人戦』での場合である。CPU戦の場合はボス以外ならば適当に攻撃してれば勝てる物である。
ボスの場合、『ノーマルアタック』や『バーストアタック』の他に『何もしない』と言う物もある。この場合、『カウンターアタック』を『何もしない』に当てた場合も後攻になるので注意が必要である。
こう言う物も対人戦が熱いだろう、とその様に感じた。ただ、ゲームの性質が性質上、かなりの消費が激しくなるが…。(プレイやカード一枚に付き100円)

さて、次はP4Uの方ではある。こちらの方は課題が多い。

鳴上悠について
基礎コンボでも慣れない内は
5AA→5B→5C→D石火と『2B』を挟まないでコンボを入れても良いと思う。
特にこちらはまだまだアケスティに慣れていない。基礎コンボでも『確実に出せる物』を選んだ方が良い。
確かに画面端を利用した長いコンボもあるが、慣れない内は『出来る事から』始めるのが良い、と言うのが実感出来た。
その為には先ずは安定して必殺技を出したり通常技をキャンセルして技を出す事も重要だと感じた。
この辺りは練習するしか無いだろう。基本的にコンボと言うのは『部分部分の練習』で補う訳なのだから。
今回はクイックエスケープや逆ギレアクションも使用。クイックエスケープはまだまだ使い所を見極める必要あり。
逆ギレアクションは鳴上悠の場合、相手の動きを見てカウンターの様に出さなければならない。昇竜タイプなので外れた時の隙が大きく、ジオダインでスーパーキャンセルは出来るが逆ギレアクション+スーパーキャンセルでリカバリアブルダメージが大きくなるのがネック。
空中コンボについては、今出来る分でやっておく。基本はJBB→JC→JBB→JC辺り。A奮迅は練習の必要性あり。
もちろん、ジオダインや十文字斬りなども咄嗟に出せる様にはしたい所ではある。未だに安定して出せないSPスキル&覚醒SPスキル…。
今回はアーケードモードクリア。

天城雪子について
如何に牽制、如何に自分のペースに持ち込むのが重要と感じた。
特に扇投げは立ちは牽制、屈は対空、ジャンプは対置ばら撒きと非常に使い所は多い。
またレバーを入れる方向で投げる速度や角度が変わるので重要である。
基礎コンボは元々、雪子のモーションがゆっくりな為、見て安定して出せると言うのが強み。
一番の使い所はアギをホールドして時間差で出したり、扇投げとマハラギを合わせて『相手を飛ばす戦法』を取って扇で落とす、と言う戦法も視野に入れる必要性があった。
5Aの発生が遅いので、初撃として2Aを挟み込んでから5Aに繋げられると発生の遅さを埋められる、とも感じた。
中段攻撃でもある空Dや1・2・3Dは置き攻めとして使いたいがその為には相手を固める必要がある。
特に1・2・3Dはレバーの入れる方向でペルソナを飛ばす位置が変わる。
3で遠く、1で近く、だったと思う。これを利用して中段での崩しや置き攻めに活用したい所。
ただ、まだ空Dや1・2・3Dは上手く使えない。使い所を練習する必要がある。
また、この攻撃や5Dなどでペルソナを飛ばしてもペルソナが消えるまではペルソナの単独での攻撃が出来る。
5Dの突進の後に5C→2C→アギなどとペルソナ単体で行う事も出来る。
ただし、雪子の技は全てペルソナ依存なのでペルソナブレイクに注意。
ペルソナ遠隔をガードされたらすぐさま『火炎ブースタ』や『火炎ガードキル』で雪子の所へ呼び戻すのも手である。
切り替えしには吹き飛ばし効果のある逆ギレアクションのディアが無難と言えば無難である。
こちらもこちらで課題が多い…と、言うよりも自分がアケスティに慣れてないだけか。
アケスティの持ち方も視野に入れておく必要がありそうだ。
今回はアーケードモードクリアできず。

今回はこんな所である。
次の課題は『アケスティに如何に慣れるか』と『技の仕様を理解する』辺りだろうが
如何であろうか

追伸:またNESiCAカードが売り切れていた。別のゲーセンで購入しようと思う。
  1. 2012/09/13(木) 13:19:14|
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