シュレーディンガー博士の猫の足跡

PBCの記録、ゲームレビューなど不定期にだらだらと書き連ねて行くブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

全てがパワーアップ!新たな仮面ライダーワールドがキター!

さて、ゲームレビューである。今回のゲームはこちら
オール仮面ライダー ライダージェネレーション2
『オール仮面ライダー ライダージェネレーション2』である。
前作、『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』の続編作品である。
前作はニンテンドーDSのみで展開されたが今作はPSPでも発売をしている。
今回はDS版の方をレビューさせて貰う。
では、続きは追記から…。

・ゲーム概要・ストーリー
『使わせてもらうぞ、お前の『スイッチ』を!!』
この言葉と共に物語は始まる。
仮面ライダーフォーゼである如月弦太朗はいつもの様に仮面ライダー部で盛り上がっていた。
しかし、窓の外の風景が唐突に一変するのであった。
弦太朗は以前の様な何らかの異変を一瞬思ったがそれとは違う何かを友人である歌星賢吾は感じ取っていた。
そこで、弦太朗はここが何処であるかを確かめる為、仮面ライダーメテオであり友人でもある朔田流星と共に外の調査を行うのであった。
また、新たな仮面ライダーの物語がここに始まるのであった。

と、簡単なストーリーはこんな所である。
尤も、前作と同じ様にストーリーはあって無い様な物ではあるが。

・基本的な操作は前作と同じ
基本的な操作は前作と同じである。
その為、前作をプレイ済みの物ならばすんなりとプレイが出来るであろう。
前作の紹介はこちらから。
もちろん、今回も「かんたんモード」が搭載されている。
アクションが苦手な人は「かんたんモード」を活用しよう。
もちろん、前作と同じ様にオートでライフチャージを使って体力を回復してくれる。

・ここが変わった新操作
さて、ここからは新たな操作である。
先ずは『ブレイクアタック』。
YYYXと押すと『相手を一定時間動けなくする攻撃』を行う事が出来る。
次は『クイックステップ』
ガード中に前を押すと前方に攻撃判定のあるステップを行う事が出来る。
このクイックステップは敵を攻撃すると溜まる『コンボメモリ』を一つ消費する。
また、攻撃の最中でもBボタンを押すとクイックステップが出来、『コンボメモリ』が最大まで溜まった状態でクイックステップを当てると強力な『アサルトアタック』と言う乱舞技を放つ事が出来る。
そして、一部のライダーに実装された『潜在ちょうひっさつわざ』。これはL+A+Bで使う事が出来る。
基本的にそのライダーの『ユニークアイテム』を購入すると覚える事が多い。
これらの新たな操作で更にライダーのアクションを楽しもう。

・新たに変更されたインターフェースなど
さて、今度はインターフェース面での変更点を言おう。
前作は『マップ移動式』であったが今回は『ステージ選択式』に変更されている。
ステージ選択の後は難易度が選択できる。この際『推奨レベル』も同時に表示される。
このレベルを目安にライダーをチョイスしよう。
また、ショップも一々マップを移動して訪れる必要が無く、ステージ選択前にYを押せばすぐさまショップに行ける。
今回のショップは城島ユウキ(もちろん声付き)が担当している。
売っているアイテムはライフチャージはもちろん、タイリョクを上げる「バイタルトレーニング1・2」、コウゲキを上げる「アタックトレーニング1・2・3」、ボウギョを上げる「ディフェンストレーニング1・2・3」、テクニックを上げる「スキルトレーニング1・2・3」、そして恒例の「ユニークアイテム」である。
「ユニークアイテム」はライダーアビリティの解放・強化、必殺技の強化、「潜在ちょうひっさつわざ」の習得などと様々な効果があるので是非とも購入したい。
更に、ショップではYボタンを押すと仲間にしたライダーや敵キャラクターの情報を見る事が出来る。
是非とも、ギャラリーを全て埋めてライダーや敵のデータを閲覧しよう。

・待望の二人プレイを実装!!二人でライダーを楽しもう!!
さて、前作の不満点の一つでもあった『二人同時プレイが出来ない』が今作ではついに『二人プレイが可能』になった訳である。
もちろん、二人プレイで遊ぶにはDS本体二台とソフト二本必要ではある。
更に制限として「ちょうひっさつわざ」と「ライダーアビリティ」が使えなくなるデメリットがある。
それでも二人でプレイが出来る様になったので、ソフトを持っていれば是非とも二人でプレイを楽しんで貰いたい。

・総評
さて、この『オール仮面ライダー ライダージェネレーション2』だが
やはり、『オール仮面ライダー』だけあってライダーの数が非常に多い。
前作から引き続き出演したキャラら新たに追加されたキャラ。
そのどれもこれもが『原作』を非常に意識しており、このゲームが如何に『仮面ライダー』と言う物を愛しているのかが解る。
更に、一部のライダーは『本人』が声を担当していると言うライダーファンにはたまらない面も存在する。
もちろん、アクションとしての面白さは前作と同じく非常に良い。
『超ひっさつわざ』、『ダブルちょうひっさつわざ』、『シンクロちょうひっさつわざ』も再現度が高く、原作再現は原作そのまま、コラボレーション技は『この組み合わせで!?』となる事間違い無しである。
更に、前作ボスもあるステージで登場し、更に『前作で使いたかったけど…』と言うライダーまで仲間になって操作が出来る。
非常にライダーとしてのボリュームが多いのが特徴である。
しかし、やはりマイナス面も存在する。
高難易度の『きけん』、『クライマックス』はやはり敵が攻撃中にスーパーアーマーを持っており、こちらの攻撃を一方的に潰されてしまう。
そしてミッション。今回は1ステージに1つではなく、『きけん』、『クライマックス』には隠しミッションも存在する。
ただ、敵の仕様により達成するのが非常に難しくなっているのが現状である。
もちろん、ライダー数が多すぎて『使い勝手の良いライダー』に比重が偏るのも同じである。
また、マルチプラットフォームで何故か『DS』で発売したのも僅かに疑問が残る。
PSPとマルチプラットフォームをするならば、解像度や容量の多い『3DS』で発売すると良い、とも感じた次第ではある。
しかし、ライダー数も多くステージ数も僅かではあるが多くなったので、もし『もっと綺麗な画面で』と言う人にはPSPで遊んで貰いたいと思うが
如何であろうか
  1. 2012/09/05(水) 03:04:53|
  2. ゲームレビュー(NDS)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<本日の戦績 | ホーム | 掌の中の歌姫のmirai>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hailsailsem.blog115.fc2.com/tb.php/340-8ed88422
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

黒雹

Author:黒雹
隠密行動とか水面下行動とか、そんな事ばっかりやっている人間。
別に卑しい意味じゃ無いけど。


メールアドレス
haila-stone12+hotmail.co.jp
+を-に変えても何も起こらないけど、@に変えると何か起こるかも…。
スカイプも使用中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。