シュレーディンガー博士の猫の足跡

PBCの記録、ゲームレビューなど不定期にだらだらと書き連ねて行くブログ

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一枚のイラストが作り上げる王道ファンタジー…?

さて、ゲームレビューをしたいと思う。
今回はこちら
CODE OF PRINCESS
『CODE OF PRINCESS』である。
詳細は追記から…。

・ゲーム概要・ストーリー
人と魔物が共存する世界。
それらは拮抗し、世界のバランスを保っていた。
しかし、いつしか人が栄え始めた。
それから数多の時が流れる。
突如として溢れ出た魔物達が多くの人々を襲い、人々は不安と共に日々を過ごす様になった。
そして、彼女が聖剣を抜く時、『CODE OF PRINCESS』の物語が始まる…。

と、簡単に言えばこんなストーリーである。
非常に王道ではあるが……。
では、次は基本的な流れを説明しよう。

・メインキャラクターは4人。サブキャラクターは4人
さて、ゲームの流れである。基本的な流れはこの様になる。

メインシナリオの場合
メインキャラクター4人の中から一人を選ぶ

装備を変更する。装備を購入する。ただし、装備購入はシナリオを進めないと出てこない

クエストを選択する

会話などのイベントが始まる。無い場合もある。

クエストが始まる。クエストのクリア条件はクエストによって異なる

会話などのイベントが始まる。無い場合もある。

リザルト

経験値獲得、レベルアップ

レベルアップした場合、キャラクターにパラメータ配分をする事が出来る

ほかにもフリーシナリオと追加シナリオがある。
この場合はメインキャラクター4人の他にサブキャラクター4人も使う事が出来る。
ただし、どのキャラクターも「使用解禁」をしなければ使う事が出来ない。
「使用解禁」は基本的にシナリオ・追加シナリオをクリアすると出てくる。
また「使用解禁」は対戦で使う様々なキャラクターも解禁される。
中には非戦闘員と思われるキャラも…。
では、次は基本操作へと移ろう。

・基本的な操作
さて、基本的な操作である。
では、先ずは操作の一覧を…。

スライドパッドor十字キー左右:移動
スライドパッドor十字キー左右二回押し:ダッシュ
スライドパッドor十字キー上方向:ジャンプ
L・Rボタン:ガード
ガードしながらスライドパッドor十字キー上方向:ライン奥へ移動
ガードしながらスライドパッドor十字キー下方向:ライン手前へ移動
ガードしながらスライドパッドor十字キー左右二回押し:押した方向へショートステップ
Bボタン:弱攻撃
Aボタン:強攻撃
Yボタン:ロックオン攻撃
Xボタン:バースト
背後から攻撃される瞬間にB:バックカウンター
スライドパッドor十字キー左右二回押し+BorA:必殺技1
スライドパッドor十字キー下二回押し+BorA:必殺技2

さて、細かく見ていこう。
先ずはスライドパッドor十字キー左右で移動が出来る。二回押すとダッシュが出来る。
上方向を押すとジャンプが出来る。
ショートステップは相手から距離を取りたい場合に使うと良い。
Bボタンが弱攻撃。素早い攻撃で攻める基本的な攻撃である。前や下を押しながらで技が変わる。
Aボタンで強攻撃が出来る。こちらも前や下を押しながらで技が変わり、キャラによってはMPを消費する技を使う事が出来る。
バックカウンターはBボタンを連打していれば勝手にやってくれる、と言った所。
必殺技は左右二回押しか下二回押しと攻撃ボタンで出す事が出来る。必殺技は空中でも出す事が出来る。キャラクターによっては空中必殺技が無い場合もある。
さて、基本的な部分はここまで。更に詳しく解説する項目は別個に紹介しよう。

・ライン移動とロックオンとバーストについて
さて、このゲームはライン制のベルトアクションゲームである。
ライン制とはステージに何本かのラインがあり、それを行ったり来たりして攻撃や防御を行う物である。
ライン移動はガード+上方向で奥へ。ガード+下方向で手前に移動が出来る。
このライン移動を有効に使って、戦いを有利に進めよう。
例えば、ライン移動で追って来る相手にライン移動の僅かな隙を狙って攻撃を仕掛ける、などと言うのが有効な使い方だ。
もちろん、ライン移動は逃げにも使えるので是非ともマスターして貰いたい。
ただし、ただ「上、下」だけで移動をするのは厳禁である。「斜め右、斜め左」を押すとその方向へライン移動をする。
ジグザグとしたライン移動を使って翻弄するのも一つの手段である。
次はロックオン攻撃。Yボタンを押すと、キャラクターによって相手をロックオン」る攻撃を行う事が出来る。
このロックオン攻撃はガードされても相手をロックオンする事が可能である。
ロックオンされた敵は画面の下にHPゲージが表示され、更にダメージが二倍になる。
また、ロックオンした敵は特定の技を自動でホーミングして攻撃をする事が出来る。
これも戦闘を有利に進める為の基本行動なのでキャラクターのロックオン攻撃は把握しておこう。
尚、ボス敵もロックオン攻撃を仕掛けてくるので注意をする事。
最後にバースト。これはMPを消費して周囲の敵が一定時間動きが止まる拘束状態になる。
また装備しているアイテムによっては、バースト発動の際に追加効果が発生する物がある。
攻撃を食らっても仰け反らないハイパーアーマー、周囲にダメージを与えるメガクラッシュなどなど…。
さて、バースト中はMPを常時消費する変わりに全ての敵への攻撃がダメージが二倍になる。
ロックオンしている敵に攻撃をすれば四倍のダメージになる。更にバースト中はHPの赤い部分。リカバリアブルダメージが回復する。
ただし、バーストを発動させるには一定のMPが必要であり、更にMPが無くなるとバーストは終了してしまう。
キャラクターによってはMPを大量消費して立ち回る必要性があるので、バーストを使う時は注意をしよう。
MPは時間経過で児童回復し、打撃攻撃を当てると回復する。また、ステージのアイテムを拾うと回復する。
もちろん、こちらもボス敵等が使ってくるので注意をしよう。

・このゲームは王道ファンタジーと見せかけたサブカルチャーの塊である
さて、このゲームの最も重要な部分。それがこの「王道ファンタジーと見せかけたサブカルチャーの塊」である。
キャラクターやその設定を含めてありとあらゆる面でネタに塗れたゲームなのである。
やればやるほど、元ネタが解れば思わず笑ってしまうシーンもちらほらと存在する。
何処まで元ネタが解るか、ある意味で自分のサブカルチャー度合いを調べる事も出来る訳である。
是非とも、この「ネタに塗れたシナリオ」を楽しんで貰いたい、と思う。

・総評
さて、この『CODE OF PRINCESS』ではあるが。
良い意味で酷い。それはゲームシステムが悪いと言う意味では無くシナリオが悪いと言う意味では無い。
良い意味で、「裏切られた」と言う意味である。王道ファンタジーと思いきや、中身はサブカルチャーに塗れたツッコミと笑いが耐えないシナリオなのである。
もちろん、それらに疎い人は抵抗があるかも知れない。
しかし、アクションゲームとしての質は非常に良い。
簡単な操作で攻撃が繋がり、必殺技も簡単なコマンドで出せる。
非常にストレス無く遊べる事が出来る。
音楽も非常に良く、耳に残りやすく、非常に小気味良く遊ぶ事が出来るのも良い面だろう。
しかし、当たり前だが悪い面もある。先ず、「ロックオンした敵とボス敵以外はHPゲージが表示されない」である。
他の雑魚敵にはHPゲージが存在せず、「後どれぐらいで倒せるか解らない」のである。
中ボスなどはHPゲージが表示されているので、表示して貰った方がありがたいし、敵の位置も解りやすくて良いと思う。
次に難易度であるが、僅かに高い。ネタ塗れのシナリオではあるが、アクションゲームとしては少し高めと言った所である。
ボス敵なんかは最初にパターンを覚えないと、何も出来ずに負けると言う事もザラである。
ただし、難しいのは僅かだけ。ライン移動やロックオン攻撃、バーストやキャラ特性を把握すれば進める物である。
もう一つ悪い面を言えば「必殺技を簡易にした事により、暴発しやすい」と言うのもある。
敵に攻撃をした後、ダッシュして更に弱攻撃で攻撃を繋げ様としても、必殺技1に化けてしまう事が多々にある。
この辺りは、慣れるしか無い、と言うしか無いだろう。
さて、このソフトは「王道ファンタジーと見せかけたサブカルチャーの塊」である。そう言った物で笑える人も純粋にアクションゲームとして遊ぶ人も是非とも手にとって頂きたいと思うが
如何であろうか
  1. 2012/07/10(火) 18:24:57|
  2. ゲームレビュー(3DS)
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