シュレーディンガー博士の猫の足跡

PBCの記録、ゲームレビューなど不定期にだらだらと書き連ねて行くブログ

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時代を繋げる街作り

さて、リアルで様々な事情があり、ブログの更新が滞ってしまったが、今日こそレビューをしたいと思う
今回はこちら
シムシティDS2 ~古代から未来へ続くまち
『シムシティDS2 ~古代から未来へ続くまち』である
このサイトではプレイ日記として紹介はしたが、実際にレビューは行ってはいない
プレイ日記の方はこちらのまとめから…
では、追記からレビューを…

・ゲーム概要・ストーリー
『自分だけの街を作ろう』
大きな部分は前作と同じである。ベースも3000である
なので、基本的な操作は前作を参照して欲しい
しかし、今回はメインとしてチャレンジモードと言う物がある
と、言う訳でメインとも言えるチャレンジモードを紹介しよう

・チャレンジモードで古代から未来まで街作り
さて、今回のメインモードは『チャレンジモード』である
チャレンジモードは最初は『古代あけぼの時代』と言う時代から始まる
チャレンジモードはイベントが発生し、特定の条件を満たしたり時間が過ぎるとイベントが発生する
イベントは街全体の状況に関わったり建設出来る物が増えたりと様々である
後述するギャラリーモードは『チャレンジモードで建設した建物』しないと情報が出ないので注意をしよう
また、全ての時代には『じだいのしょうちょう』と言う物があり『その時代を象徴したランドマーク』を建設する事になる
『じだいのしょうちょう』はクリアに近づくたびに完成に近づき、『クリア』と同時に完成形になる
時代によってクリア条件が変わり、クリア条件を満たせばその時代は『クリア』となる
クリアとなれば次の時代に進むか、まだこの時代に残るかを選択できる
次の時代に進まなくても、『じだいのしょうちょう』のアイコンがクリアまでの達成率に変わって表示される様になる。次の時代に進みたい時はそれをタッチしよう
さて、次の時代に進む場合、特定の条件を満たしている場合、二つの時代が提示される
どちらの時代を選んでも良いが、『時代』によって建設される物やイベントが変わるので是非とも全ての時代を進んでもらいたい。
また、その『時代』で特定の条件を満たすと『ボーナスマップ』と『エクセレントマップ』が貰える。
ただ、最初からボーナスマップを狙ったりすると時代を越えた際に厳しくなるので、二週目から狙ったり別データに保存するのが良いだろう。
最終的に時代は『現代おんだんか時代』になるが、どのルートを通ってきたかでBGMや災害、『じだいのしょうちょう』が変わるので全てのルートを通ろう
未来へ行くには……それはプレイ日記を参照して貰いたい

・好きな街を作るフリープレイモード
さて、次はフリープレイモードである
フリープレイモードは最初は『現代おんだんか時代』しかプレイできず、しかも一つのマップしか無い
しかし、『時代をクリア』するとフリープレイモードで遊べる時代が増え、更にボーナスマップやエクセレントマップを貰うと更に一時代三つのマップで遊ぶ事が出来る
フリープレイモードは最初からすべての建築物を作る事が可能であり、イベントが発生しない
それゆえに自由に遊ぶ事が出来るが、チャレンジモードで時代を越えて残る建築物を作る事が出来ず、あくまで『その時代内で建設できる物』だけしか建設できない
景観やイベントを楽しみたいならばチャレンジモード、好き勝手に街を作りたいならフリープレイモードと言った所であろう

・ギャラリーモードで写真や建物を見よう
さて、ギャラリーモードでは今まで建設した建物や自分で撮影した写真を撮る事が出来る
ただ、建物は『チャレンジモードで建設した事のある物』だけしか見る事が出来ない
フリープレイモードで建設しても、ギャラリーモードに載らないので注意
また、街の景観を写真で撮影する事が出来、それをすれ違い通信で送る事が出来る
そう言った楽しみもまたシムシティDS2のプレイの一つであろう

・総評
さて、このシムシティDS2であるが、前作から改善されている事が多い
前作は街をロードするのに時間がかかったが、今作の場合はスムーズにロードしてくれる(それでも街が大きくなるとロード時間が長くなるが)
また、住民の要望も住民が直接市長室に来るのでは無く、実際にシムの様子を見て『何が必要か』を聞いて建設できるのは非常にありがたい
反面、前作であった『近隣都市契約』が出来なくなっている
前作は道路、線路、電線、水供給施設を画面端に設置すると近隣都市と結んでそれに関した契約をする事が出来るが、今作では出来なくなっている
今回は『時代』が中心なので仕方が無いと言えば仕方が無いだろう
また、今作では道路や線路でカーブを作る事が出来なくなっている
カーブを作ろうとしても真っ直ぐにしか伸びず、手動でカーブを作ろうとしても凸凹とした道路や線路にしかならない
碁盤区画が作りやすいように設計されており、初心者には優しいが景観都市を作るのには非常に向いていない作りである
また、セーブ時間が非常に長く1、2分以上はザラに待ってなくちゃならないのもイライラしやすい
今作はチャレンジモードの前半がチュートリアルとなっているので、前作をプレイしていなかったりそもそもシムシティ自体が初めてと言う人には難しい面もある
場合によっては古代から何をすれば良いか解らないと言う人も多いだろう。その場合は今までのシムシティや前作をやるのも一つの手である
また、今回は最上級施設の建設が非常にシビアであり、その一段前の状態になる事が多い
これらは『シムシティの原則』を知らないとどうしようも無い面があり、少々不満が残る
ただ、他のシムシティのプレイ経験があり古代から未来まで様々に変わる自分だけの都市を楽しむのならば手にとっても良いと思うが
如何であろうか
  1. 2011/04/10(日) 18:38:19|
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