シュレーディンガー博士の猫の足跡

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ローカライズのはずなのに新作?応援団1,5が海外で発売

と、言う事でゲームレビューをしたいと思う。
今度こそ予告通りにこちら
ELITE BEAT AGENTS
『ELITE BEAT AGENTS』である。
元々は『押忍!闘え!応援団』を海外でローカライズさせた物であるが…。
応援団が邦楽だけなので海外圏でも馴染みのある(一つだけ日本人だからこそやっちゃいけない曲だと解らなかった、もしくは有名なのであえて入れてしまった)洋楽を集めて海外版として発売したのが『ELITE BEAT AGENTS』なのである。
だから、キャラクターも日本ならではの『応援団』では無く『歌って踊れるエージェント』に変更された訳である。
では、以下は追記から…

・ゲーム概要・ストーリー
様々な曲をリズムに合わせて歌って踊り、人間の潜在能力を開花させて窮地を脱出させよう。
平たく言うとこんな感じである。
つまりは、大きく言えば前作と同じなのである。
と、言う訳で前作からの変更、追加点など…。

・前作からの変更、追加点
・楽曲が全て洋楽である
海外圏なので楽曲は洋楽である。しかし、日本でも有名な曲ばかりでありこれを機会に洋楽に入ってみるのもありである。ただし、今回は全曲カバーで本人が歌ったのは無いので注意を…

・シークレット楽曲が追加された
今回はシークレット楽曲があり、条件を満たすとアンロックされてプレイできる様になった

・前奏をスキップできる様になった
前奏をスキップさせられる様になったのですぐさま曲に入る事が出来る様になった訳である

・応援内容によって結末が変化する様になった
全てイエローラインで○の場合、一つでもレッドラインに入って×の場合、全てレッドラインで×の場合と三種類の結末に変化する様になった。なので、別の結末を見る為にあえて×にするプレイもありである

・リプレイの保存が可能になった
各曲に一つだけリプレイの保存が可能になり、オプションで見れる様になった

・ソフト一本だけで対戦、またリプレイとの対戦も可能になった
前作は対戦の為にはソフト二本必要であったが、今作から一本だけで一部の楽曲のみでのDL対戦が可能になった。もちろん、二本あれば全ての楽曲で対戦が可能になる。また、保存したリプレイと対戦をする事も出来る様になり、ある意味での練習プレイも可能になった

・曲ごとの難易度がプレイ前に表記される様になった
前作では曲名とシナリオタイトルだけであったが、今作から曲名、シナリオタイトル、楽曲難易度が表記される様になった

・一度見たイベントCGをいつでも見れる様になった
前作はイベントCGは殆ど一回だけしか見れなかったが、今作ではオプションでいつでも見られる様になった

・曲ごとに専用の振り付けがある
応援団で言う気軽~激烈までの楽曲のサビの部位に各曲専用の振り付けがある。専用振り付けがあるのは『ELITE BEAT AGENTS』のみである。残念ながら応援団で言う華麗に応援は全て振り付けが同じである

と、この様に海外ローカライズにも関わらず新作要素がたっぷりなのである。なので、個人的に応援団1,5と言う呼称をつけていたりする。
基本的なプレイ方法は前作と同じであるので前作を参照。

・曲目紹介
今回はシークレットを含めて全19曲収録されている。
ここではその曲目を紹介したいと思う。
・Walkie Talkie Man(Steriogram)
・Makes No Difference(Sum 41)
・Sk8er Boi(Avril Ramona Lavigne)
・I Was Born to Love You(Queen)
・Rock This Town(Stray Cats)
・Highway Star(Deep Purple)
・Y.M.C.A.(Village People)
・September(Earth, Wind & Fire)
・Material Girl(Madonna)
・La La(Ashlee Simpson)
・Canned Heat(Jamiroquai)
・You're the Inspiration(Chicago)
・Let's Dance(David Bowie)
・The Anthem(Good Charlotte)
・Without a Fight(Hoobastank)
・Jumpin' Jack Flash(The Rolling Stones)

シークレット楽曲
・Believe(Cher)
・ABC(The Jackson 5)
・Survivor(Destiny's Child)

の合計19曲である。
さて、冒頭で述べた様にこの内に一曲だけ『やっちゃいけない曲』がある訳である。
それは何か。西條秀樹氏が日本で『YOUNG MAN』としてカバーした『Y.M.C.A.』である。
どう言う事かと言うと、実は『Y.M.C.A』はあっち系の歌であり、歌詞中もそれを示唆する物がたっぷりとある訳ある。
しかし、『Y.M.C.A』自体はそうである人にもそうで無い人にも人気を得、Village Peopleの代表曲の一つとされた訳である。
…ここは健全なサイトなのではぐらかして言っているので詳細を知りたい人はこちらこちらを参照…。

・意外な所にもエージェントが?
さて、元々は海外の為に発売された。『ELITE BEAT AGENTS』ではあるが、DS自体がリージョンフリーなお陰で大型の輸入販売店は海外発売と並列してこのソフトを入荷した訳である。
そうなると今度は日本での知名度が非常に高くなり、何と大乱闘スマッシュブラザーズXにはシールとして『ELITE BEAT AGENTS』のキャラクターが登場しているのである。
また、期間限定でDSステーションに応援団2を繋ぐとキャラクターモデルを『ELITE BEAT AGENTS』のキャラクター達に変更する事が出来るサービスもあった訳である。(現在はサービス期間が終了しているのでDL不可能。なお、モデル替えなので動きは応援団のまま)
この様に、日本にまで大きな影響を及ぼしたのがこのソフトなのである。

・総評
海外から逆に有名になったこのソフトであるが、やはり前作からの改善点が大きくあるのが嬉しい所。
特にイントロスキップやリプレイ機能は非常に便利である。
長くて煩わしいイントロをスキップ。上手く出来た物はリプレイを保存してゴースト対戦で練習をしたりゲーム中は中々見れない振り付けや上画面を見れたりと便利である。
更に、『ELITE BEAT AGENTS』には各曲ごとの専用の振り付けがあるのもポイントだろう。
どれがどんな振り付けになっているかは、その目で確かめて欲しい。
また、シナリオの結末も三種類に分かれており、『完璧』や『少し失敗』や『殆ど失敗』の結末を見るプレイも良いだろう。
海外ソフトを取り扱っている店ならば殆どある様な物なので、応援団、応援団2をプレイして楽しめたのであれば手に取って見るのも良いが…
如何であろうか
  1. 2010/11/25(木) 16:45:54|
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