シュレーディンガー博士の猫の足跡

PBCの記録、ゲームレビューなど不定期にだらだらと書き連ねて行くブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

昨日の出来事

昨日、知人と一緒にゲーセンへ行ったのだが。
他の知人二人が別ゲームをしている間に格ゲーのコーナーへと赴いた。
知人等が良く行くゲーセンにはNESiCA×Liveの筐体がある為、様々なゲームが配信されている。
その中でも最近はP4Uをプレイしている。これはネット上の知人の影響も強いが。
その日に限っては妙にP4Uをプレイしている人が多数はいた気がした。
そこで先ずはP4Uに慣らす為に「鳴上悠」で対戦をする事にした。
最初の方はこのゲームの「一撃必殺」の仕組みが良く解らず負けもしたが、結果的に勝利数の方が多かったのだが…。
どうやらこちらが連勝した事で相手側がローテーションで連コインを始めたらしい。
恐らく二人でのローテーションだと思うが軽く特徴を挙げて見る事にする。

一人目:主に「真田明彦」と「エリザベス」を使用。
真田はクイックエスケープからの連コンやキルクラッシュからのサイクロンチェーンが主軸。
SPゲージが100溜まるとコンボからサイクロンアッパー×2を入れてくる事もある。
また、JCによるカエサルの剣振り下ろしも多用。
ただし、ボコスカ始動や逆ギレアクションや下段技などは余り使わず。バーストもタイミングを外す事が多々にある。
エリザベスは逆ギレアクションでの投げ+状態異常付加を主軸としている。また5C→5Dで打撃投げを狙い状態異常付加も多用。
また連コンからマハフブダイン→マハラギダイン→マハガルダイン→マハジオダインと繋げる特徴がある。
こちらも余りボコスカ始動や下段技などは余り使用しない。
二人目:基本的にキャラは誰でも良い。連コンを多用する。

こちらの対応
対真田に対してはご丁寧にサイクロンをガードしている最中でも最後まで繋げてくるので、硬直に5Aからのコンボ。
またクイックエスケープの終わりに合わせて更に5Aからのコンボを入れていく。もしくは投げ。
中距離の場合は5Bで牽制し、刺さったらD石火や5C→2Cで距離を置く。5C→2Cは2Cの発生が遅いのでコンボにはならないが当たるとふっとばし効果がある為、距離取りに。
距離を取ったらCジオで牽制。相手が何らかのアクションを起こしたのに合わせて連コンや2Cで距離を取る。また置きとして5Dを使う場合もあり。
中距離での警戒の場合はB奮迅等で刺して行く。ボコスカ始動が当たったらC打ち上げ→JBB→JBB等。JC挟み忘れでA奮迅が当たらない事が多かった。
基本、ペースを握られるときつかったのでこちらが終始相手のペースを封じてこちらのペースを握る必要性があった。
対エリザベスに対しては逆ギレアクションを頻繁に使ってくるので範囲内の場合は投げ抜け、範囲外の場合は5Bを刺す。
5C→5Dに対しては先ずは5Cを避けやガードした上でペルソナブレイクを狙う。5Cを食らっても5Dだけは避ける様にする。距離を取っている場合は5CをCジオで潰す。
コンボを入れられたらバーストで切り抜ける。後はエリザベスの体力が低い事を利用して一気呵成に攻め立てる。
遠距離でCジオを誘発して空中ダッシュしてきた場合は2Bで落とし、相手が地上にいる場合は地上は5Bで刺したり空中からはJAやJBなどから攻めたりもした。もちろん合間にB奮迅を挟み込みながら。
相手が覚醒後でも押し倒せるならば連コンのジオダインで押し切る。やはり2Cでの距離取りを誘発する事が多く、5Dでの置きを使用する事も多々にあった。
こちらの場合はエリザベスの体力の低さを利用して「一気に攻め立てる」と言う手法を取って戦った。
二人目の場合は基本的に連コンしかしてこないので途切れにこちらの連コンを挟み込む事で対処をした。
それがローテーションで10連戦。自分が何処までやれるかを試してみたかったと言うのもあるが…流石にきつかった…。
10連勝した所で相手が折れたのか乱入してこなくなり、そのままCPU対戦をしていたが途中で別の人が乱入してきた。こっちの方は割りと長くやっている人だった。
元々、雪子に対しての対策を練ってなかったので一本だけ取ってここで敗北。個人的には「ようやく負けた…」と疲労感と安堵感の方が大きかった。
因みに、こちらがP4Uをやっている間、知人達は近くの本屋に寄っていたらしい。
その知人の一人が「(俺達が)本屋言っている間に7~8連勝してるんじゃね?」とか言っていたが、果たしてそうなってしまった訳だが。
しばらくはアーケードスティックは握る気になれないとも感じたが…。
如何であろうか
スポンサーサイト
  1. 2012/08/28(火) 17:11:51|
  2. 全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近の状況は

最悪の一言である。特に、イライラが半端無い。
元々、感情を奥に引っ込める様なタイプで、それが積もった結果、ダムが決壊する様に自分の中で何かがぶっ壊れた状態が今の状態である。
そう考えると、人間とダムは似ている。
『人間は外からの刺激(ストレス)が必要不可欠』である。
ここで、人間を『ダム』とし雨などを『外の刺激』と考えて見る。
定期的に雨(外からの刺激)があれば、ダムは一定の水を蓄える事が出来、放流による落下エネルギーにより水力発電も出来る。この辺りは『ストレスによるエネルギーの発散』と考える事が出来る。
普通の人間ならば『怒り』のエネルギーに変換するが、それを上手に処理すると人間は『ストレス=活動エネルギー』へと変える事が出来る。
保健の教科書によると、『欲求不満による適応機制』らしい。
この辺りは一種の防衛機能とも言える。
話を戻そう。ダムの役割はこの様な物だけではなく、多目的に使われる。
これを人間に当てはめれば『対人コミュニケーション』と言った所だろう。
対人コミュニケーションは『雨』と『放流』の二種類ある。
しかし、『雨を溜める事しか出来ない人間』や『逆に雨が降らない人間』もいる。
前者は最初は水が溜まるが最終的に決壊を起こし、心身に大きなダメージを起こす。
『逆に雨が降らない人間』とはどう言う事か。簡単に言えば『外からの刺激が殆ど無い、もしくは感じられない人間』である。
その場合はどんどんとダムが枯れていき、最終的に水が無くなってしまう。
人間の中には一度決壊して、再建する前に枯れてしまう人間も多い。そうなると自然と人間は逃避しやすくなる。何処か遠く、抽象的になってしまえば、自ら命を絶つ危険性もある。
長くなってしまったが、今、自分の状態は『ある程度快方に向かっている』と考えた方が良いかも知れない。
人間の中には『決壊した事に気付かず、そのまま枯れていってしまう』事もある訳なのだから。
その分、『怒り』の感情を出せる様になっただけ、良くはなっていると思うが
如何であろうか
  1. 2012/08/12(日) 12:56:12|
  2. 全般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今度のマリオはコインがザクザク

さて、ゲームレビューである。
今回のソフトはこちら。
Newスーパーマリオブラザーズ2
『Newスーパーマリオブラザーズ2』である。
今回もパッケージ裏にはイラストが描かれており、パッケージを開いた時に穴からイラストが覗ける仕組みになっている。
Newスーパーマリオブラザーズ2裏
さて、この『Newスーパーマリオブラザーズ2』と同時に発売された『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング』を期に『3DSソフト』の『DL販売』が始まった。
今はこの二作だけであるが、これからどんどん『DL販売』のソフトも増えていくだろう。
尚、自身が購入したのは『パッケージ版』であるが、『DL版』も内容は変わらない、と思う。
余談はこれぐらいにして早速レビューに入ろうと思う。
いつも通り追記から…。
[今度のマリオはコインがザクザク]の続きを読む
  1. 2012/08/09(木) 08:04:12|
  2. ゲームレビュー(3DS)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

Author:黒雹
隠密行動とか水面下行動とか、そんな事ばっかりやっている人間。
別に卑しい意味じゃ無いけど。


メールアドレス
haila-stone12+hotmail.co.jp
+を-に変えても何も起こらないけど、@に変えると何か起こるかも…。
スカイプも使用中。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。